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ユリイカ
2026/07/01
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| 和洋区分 | 和雑誌 |
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| 雑誌名 | ユリイカ |
| 各号 - 年月次 | 2026.07 |
| 各号 - 巻号 | Vol.58 No.8 (852) |
| 各号 - 特集記事 | 特集*『天幕のジャードゥーガル』の世界――トマトスープが描く歴史マンガの新地平 ❖対談歴史家ではなく創作者 / トマトスープ×幸村誠❖魔女たちの呼応選択という復讐 / 辻村七子共振する血の器 / 岡田育❖運命と幸福に抗ってキャラクターに抗うということ / 森下達明日の幸せへの抵抗――『天幕のジャードゥーガル』における顔のはたらき / 森田直子方法としてのジャードゥーガル――悪役令嬢もの/悪女もの・後宮ものとして読む政治実践 / 遠藤麻衣❖『天幕のジャードゥーガル』アニメ放送開始!星辰図を描く内幕から / 山田尚子+Abel Gongora『天幕のジャードゥーガル』アニメ制作現場から / 吉田健一❖ カラコルムの草原を夢見て歴史と創造性のあいだで / 日野浩志郎草原の記憶と、“魔女”たちを想って / 相沢梨紗❖魔術的なる細密画『平家物語』を通して見る、抒情詩としての『天幕のジャードゥーガル』 / 小松祐美『天幕のジャードゥーガル』における幾何学・占星術・錬金術 / ヒロ・ヒライ『天幕のジャードゥーガル』におけるペルシア表象 / ザヘラ・モハッラミプール❖「歴史創作」イラストギャラリー トゥース市の八年間 / 亀炎 / 佐藤二葉あの人 / 三木有『天幕のジャードゥーガル』によせて / 小宮りさ麻吏奈あなたは私の / 北野詠一❖歴史は物語ではないけれど歴史学の視点から見る――「歴史創作」におけるフィクションと考証 / 赤坂恒明モンゴル帝国初期のオルドと「知」の交流 / 宮紀子「天幕のジャードゥーガル」は〈学習マンガ〉か? / イトウユウ❖『諸王国の輝ける星たちの書』奪われたものを受け継ぐ――帝国のモノと知をめぐる覚書 / 壺屋めり空色の女王の思い出と、トマトスープさんの歴史創作のこと / 並木陽❖辺境と海原への旅原料としての航海記、そしてその調理法――トマトスープ『ダンピアのおいしい冒険』における「白髪」の男たち / 石橋正孝危機をいかに乗り越えるか――ペルシア文学の営みから / 中村菜穂赦せない彼女はヒロインとなることを拒絶した――「地上のシーリーン」と『天幕のジャードゥーガル』に見る彷徨と挫折 / 足立加勇刻む男、織る女――「地上のシーリーン」と「ナヒチェヴァンへの旅」をめぐって / 向後恵里子❖資料『天幕のジャードゥーガル』をもっと楽しむためのブックガイド / 谷川春菜 |
| 各号 - 出版年月日 | 2026/07/01 |
| 各号 - ページ | 229p |
| 発行頻度 | 月刊 |