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現代思想
青土社
2026/07/05
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| 和洋区分 | 和雑誌 |
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| 雑誌名 | 現代思想 |
| 各号 - 年月次 | 2026.07 |
| 各号 - 巻号 | Vol.54 No.9 |
| 各号 - 特集記事 | 特集*「リベラル」のゆくえ 【オピニオン】焼け野原から何が芽吹いているのか / 三浦まり前線を切り捨てない健全なナショナリズムと安全保障――新しい日本の「リベラル」のために / 石原俊リベラルの欺瞞と進歩の終わり/ 斎藤幸平正しいけれど退屈な場所――リベラルは参加の欲望を取り戻せるか? / 田中東子アルゴリズムの外側に「現場」をつくる/ 遠藤まめた自己憐憫を超えて、ともに生きる――「呼びかけ」としての責任と、哲学対話の実践 / 田代伶奈【問いの立脚点】誰が左派・リベラル政党を嫌っているのか / 松谷満ポスト冷戦期の日本における「リベラル」の歴史と現在地――「リベラル=護憲+アイデンティティ政治」の形成をめぐって / 大井赤亥経済政策における「喪失」と「自律性」について――左派リベラルの失敗と再生への道 / 吉弘憲介【戦後という道程】「革新」から「リベラル」へ / 岡田一郎傷だらけの理想?――戦後民主主義と「リベラル」の関係をめぐる一考察 / 山本昭宏加藤典洋の何が間違っているか / 福嶋亮大【岐路に立つ世界】リベラリズムは捕食されたのか、自ら死を選んだのか、それともまだ生きているのか / 森達也二〇二四年大統領選は「リベラル」の敗北だったのか?――カマラ・ハリスと「非リベラル」な政策 / 三牧聖子彼女の投資、彼女らの抗議――ジェンダー平等先進国と金融フェミニズム / 塩田潤【惑乱するメディア】「自分の頭で考える」――ソーシャルメディア時代における「リベラル」の隘路 / 津田正太郎オール・ウィー・ピーポー・アー・ヴァンパイアズ――または私たちは如何にして民意を夢見てヴァンパイア城に辿り着いたか / 青木耕平「リベラル」を反省させたい人々――「キャンセル・カルチャー」パニックとしての「リベラル」批判の構造 / 藤崎剛人【実践への模索】連合と創価学会――大規模中間集団における「会館」の都市社会学 / 富永京子「リベラル退潮」の時代におけるロビイングの細道――妥協のアートとしての「市民=議員立法」 / 原田峻 |
| 各号 - 出版年月日 | 2026/07/05 |
| 各号 - ページ | 238p |
| 発行頻度 | 月刊 |
| 出版者 | 青土社 |