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謎の香りはパン屋から
宝島社
2026/04
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| 内容紹介 | 大学2年生の春、念願の漫画家デビューが決まった小春は、相変わらずパン屋でアルバイトを続けていた。新人の高校生・杏樹も加わり、毎日でもシフトに入るという彼女だったが、退職の申し出が…。<日常の謎>連作短編集。 |
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| 著者紹介 | 大阪府箕面市生まれ。大阪大学工学部応用理工学科中退。漫画家兼小説家。「謎の香りはパン屋から」で『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞。 |
| サイズ | 19cm |
| ページ | 269p |
| ISBN1 | 9784299076502 |
| 注記 | 内容:すれ違いメロンパン 祝福のデニッシュ 燃えろカツサンド 聖夜のフレンチトースト 涙する塩パン エピローグ |
| 書評情報 | 中日新聞・東京新聞 2026/05/16 毎日新聞 2026/06/01 |
| 内容細目 | すれ違いメロンパン スレチガイ メロンパン p.5-48 祝福のデニッシュ シュクフク ノ デニッシュ p.49-96 燃えろカツサンド モエロ カツサンド p.97-146 聖夜のフレンチトースト セイヤ ノ フレンチ トースト p.147-198 涙する塩パン ナミダスル シオパン p.199-262 エピローグ エピローグ p.263-269 |
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